ダイビングができない日々から感じたこと

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11月は、営業再開をすることが出来ました。
10月の台風22号から、もうすぐ3ヶ月程が経過します。

最後まで残っていた水道の復旧も実現し、
温泉(町営)もすべて再開しました。

ダイビングができない日々から感じたこと

タイミングとしても今年を振り返る機会が多くなる、師走。

ある日、一夜にして被災地と呼ばれるようなる、
ということは世界のどこにいても起こりうること。

ここでダイビングができない日々から感じたことを
書き残しておこうと思います。

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率直に、海に入れないことがストレスでした。

1ヶ月ぶりに調査ダイビングで入れた!という時に、

仕事の合間に島に来て、ダイビングをする

というエネルギーを想い、
このリフレッシュできる時間や環境を
これからも常日頃整えておきたい、
と思いました。(小金沢)

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潜れるって楽しい!

久しぶりに潜れた時に、そう思いました。

島外からいただくご支援やメッセージを受け取り、
本当に多くの方に支えていただいていることを実感するとともに、
一緒に潜れること、これが最大の喜びだと感じました。(柳)

その後の海の様子

現在、従来通り、ダイビングしにいける環境に戻っています。

今週遭遇したのは…

ニシキヤッコ
ヒオドシベラ
カエルアンコウ

でした!

カエルアンコウは台風後、
なぜか増加傾向です。

🌺水温 23-24度
ドライスーツを オススメします!